人間パーティー

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人間パーティー

さあはじめよう、人間の人間による人間のための人間パーティを。

【名曲多数!】絶対に外せないオススメの洋楽ヒップホップアーティスト18選

f:id:korikori113:20170215223358j:plain

 

洋楽ヒップホップを聴く上で避けては通れないおすすめラッパーたちを紹介します。

 

日本語ラップが今最盛期を迎えていますが、日本語ラップの源流も本場アメリカから。

現在活躍しているR-指定やACE、PUNPEEなどの日本のラッパーたちだって少なからず影響を受けているでしょう!

 

これから紹介するのは、

洋楽超王道ラッパー

です。

 

これから洋楽ヒップホップを聴いていく上で避けては通れない人たちです。

初めてヒップホップを聴く人~少し齧った人にはオススメです。

 

それぞれのアーティストには、個人的に思う代表曲も貼ってます。

「この曲じゃないだろ!」ってやつもあるかもしれませんが、ご理解頂けると幸いです。

 

それではどうぞ!!

 

スポンサーリンク

 

 

現在活躍しているラッパー

ヒップホップ東西戦争が終わった頃~現代までに活躍しているラッパーたちです。

多少ブレがあります。ご了承ください。

 

KANYE WEST

最も人騒がせなラッパーですねー。

人としてどうなんだっていう言動も多いですが、まぎれもない天才ラッパー。

 

トラックセンスが神

サンプリングの上手さは間違いなく生きてるラッパーNo.1。

あらゆるジャンルの音楽を全部自分の音楽の中に取り込みます!

知ってる元ネタに出会うと、「ヒップホップってたのしいいい!!!」ってなります。

ちなみに↑の動画の元ネタはダフト・パンク。

 

ちなみに、カニエさんの元ネタ集は、YouTubeにバンバン上がってので、漁るとクソ楽しい。

 

 

KENDRICK LAMAR

今活躍してるアーティストで間違いなく一番アツい。

出身地は、ヒップホップの聖地コンプトンです。

 

2015年に発売された『To Pimp a Butterfly』とか鬼のようにヤバかった。

ヒップホップの枠を超えて、ブラックミュージックで一番の出来だと思った。

 

 

JAY-Z

MTVの「偉大なヒップホップMCランキングベスト3」では2PAC、ノートリアス・ビッグを抑えて1位のJAY-Z。

他にも、

  • 「世界的にもっとも偉大な輝きが衰えないラッパー」
  • 「世界的にもっとも頂点に君臨するラッパー」 

の肩書きを持ちます。

そして嫁はビヨンセ。

 

顔はゴリってるけど総資産1000億の超金持ち。

若いころは、銃撃戦を3度も経験したほどのやばいギャングだったらしいです。

まさにアメリカンドリームを勝ち取ったラッパー。

 

 

EMINEM

CDの売り上げは最も成功している世界一知名度の高いラッパー。

 

エミネムとか中学生が聴く音楽でしょ?

とか思ってる方、いやいや間違ってます。

 

韻踏むスキルが鬼です。

黒人顔負けのエンドレス韻踏み。

 

初めて洋楽ヒップホップを聴く人におすすめしたいアーティストです。

エミネム主演の映画『8マイル』を見るとさらに、エミネムの良さに触れられます。

 

 

NAS

 90年代に『ILLMATIC』というバケモノ級の名盤をリリースしたラッパーです。

この歴史的名盤リリース時、ナズはたった20歳。

 

このアルバムを聴いてピンとこなかったらヒップホップ聴くのは止めた方がいいってくらいの名盤。

アンダーグラウンド感を残しつつも、余計な音をそぎ落としたシンプルでクラシカルなアルバムです。

 

Chance the Rapper 

2017年グラミー受賞ラッパー。

『Acid Rap』は死ぬほど聴きました!

 

ヒップホップっていうより、R&Bとかソウルに近い。

すごい甘い感じのヒップホップです。

 

 

M.I.A

オルタナティブ・ヒップホップという今までのヒップホップの流れを全く受け継がない形のジャンルです。

 

エスニック+ヒップホップ+電子音です。

↑の曲は映画『スラム・ドッグ・ミリオネア』で使われ、M.I.Aの人気に一気に火がつきました。

 

ちなみに、M.I.A超かわいい。

そして、お父さんはガチのテロリストという。

 

Common

MC兼俳優という二束の草鞋を履くラッパーです。

 

カニエ・ウェストプロデュースの曲『Be』。

渋い。

 

他にも、『I Used to Love H.E.R.』が代表曲です。

歌詞を読んで聴いてみてください!

必ずオチにビックリします!

 

 

OUTKAST

andre3000とBig boiによる二人組のヒップホップユニットです。

ジャズ、R&B、ドラムンベース、ゴスペルなど色んなジャンルの音楽がごちゃまぜヒップホップです。

かなり、アメリカでは評価が高いアーティストですが、日本での知名度はイマイチ。

 

andre3000に関しては、本当に多才。

R&B寄りのソロも最高。

俳優としても活躍。

 

 

 

オールドスクール系

ヒップホップ東西戦争が巻き起こる1993年以前のラッパーたちです。

ヒップホップ文化が広がりを見せた時代で、トラックとか作りこんでて面白いです。

 

かなり定義があいまいなので、古くて、いかつい系ではないラッパーはこちらに入れさせてください。

 

De La Soul

ラップ=ギャングみたいなイメージをぶち壊してくれたユニット。

 

このユニットがガラリとヒップホップを変えてくれました!

現在のヒップホップがあるのは彼らのおかげ。

 

ディスとか抗争とは全く無縁の平和的で楽しそうなラップです。

ヒップホップを聴いたことがない人、偏見を持ってる人に聴いてほしいアーティスト。

このPVもギャングスタのラップシーンへの皮肉が効いています。

 

 

A Tribe Called Quest

このユニットもデ・ラ・ソウルと同じく「NERD」なユニットです。

故郷も同じく、ニューヨークのブルックリン地区。

 

ジャズ+ヒップホップを融合させたjazzy-HIPHOPというジャンルを世に広めました。

 夜に聴くと心地よすぎ!!!

 

ヒップホップってアルバム単位で聴くと、後半かなりダレるのですが、このアーティストは、全く苦にならない。

1曲1曲の完成度がかなり高いです。

 

デ・ラ・ソウルと同じく、スチャダラパーはかなり影響を受けていますねー。

 

 

BEASTIE BOYS

ロックとヒップホップを融合を図ったユニットです。

メンバーの一人MCAが2012年に亡くなったのが残念でならない。 

 

これはもうヒップホップ・・・なのか?

ヒップホップ3割、ロック7割くらいの割合の音楽。

 

白人たちのユニットということで悪ガキたちがラリって作ったみたいな曲調です。

ロック好き、ヒップホップ好きのどちらの方にもオススメです!

 

 

Run-Dmc

ロックとラップの融合を図った↑の『WALK THIS WAY』が馬鹿売れしたおかげで、最近ではユニクロでTシャツが売られるほどの人気。

 

ラップ、スクラッチ、ストリートファッションなどヒップホップの基盤を作った功績はかなり大きいです。

 

 

Public Enemy 

ニューヨーク出身のユニット。

黒人たちの怒りを表現した時代を代表するラッパーです。

2013年にロックの殿堂入りも果たしています。

 

クラシックです。

様々な音楽を取り入れ、ヒップホップだけでなく、ロック、テクノ、ファンク、ジャズなどのミュージシャンからもリスペクトされるアーティスト。

 

 

ギャングスタラップ系

東西海岸ヒップホップ抗争の頃に活躍したラッパーたちです。

93年~96年頃でしょうか。

 

シンプルなトラックと過激な歌詞が特徴なので、英語がわからない私たち日本人には少々難しいジャンルかもしれません。

 

Dr.DRE

世界で最も稼いだラッパー。

大ヒットしたヘッドフォン『beats』も彼のプロデュース商品。

 

そしてこの曲!!!

一番有名なヒップホップの曲です。

グラセフでも使われていました。

 

ドレさんのトラックはシンプル。

だけど、中毒性はバツグン! 

聴けば聴くほど何故かよく聴こえてくるラッパーです。

 

 

THE NOTORIOUS B.I.G

イーストコースト側の代表的存在。

キャリアは3年足らずですが、伝説的なラッパーとなっています。

 

ノートリアスビッグの140kgの巨漢と同じくらい、ラップもずっしり重みがあります。

ただ、ギャングスタラップなので好き嫌いは分かれると思う。

 

 

SNOOP DOGGY DOG

2PAC、Dr.DREと共にイーストコーストを盛り上げたラッパーです。

最近では、ケイティ・ペリーと『California Gurls』で共演したこともあり、かなり知名度は高いラッパーです。

 

顔こえー!!!

三つ編みってのがもうやばいやつ確定演出。

現に何度も銃刀法違反やドラッグで逮捕されてます。

 

 

N.W.A.

近年アメリカで再ブーム中のN.W.A.。

Dr.DREやアイスキューブが、かつて所属した伝説的なグループです。

 

ザ・ギャングスタラップ。

日本では過激すぎて歌詞カードに歌詞を乗せられないらしい。

↑の曲「ファック・ザ・ポリス」はFBIから警告文が届いたほど。

 

 

2PAC

ヒップホップを語る上では外せないアーティスト。

ですが、個人的には全然好きじゃない。

↑の曲『California Love』とか今聴くと、かなりダサい。

 

 

最後に

超有名なラッパーたちです。

気に入ったアーティストが見つかったら光栄です。

このラインナップは、間違いないと思います。 

 

こうやって並べてみるとヒップホップってかなり音楽性変わりましたねー。

 歴史を探るのも面白い音楽ジャンルです。