人間パーティー

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人間パーティー

さあはじめよう、人間の人間による人間のための人間パーティを。

朝、駅前に立ってる宗教ってなんなんだろう

http://i.huffpost.com/gen/3686728/images/n-SPAGETTI-large570.jpg

 

通勤時によく駅前で

何も言わずにパンフレットを持ってるだけの

小奇麗な女性2~3人見かけることありませんか?

 

あれっていったい何なんでしょうか?

 

東京の至る所の駅前に大体います。

時には街宣車的でゴニャゴニャ何か言ってることもあります。

 この前は、私の最寄駅である千葉のクソ田舎の駅前にも光臨してました。

 

おそらく宗教なんでしょうが、

全く勧誘もせず、ただ受動的に人々を見てるだけです。

 

一体何者なのでしょうか。

気になったので、調べてみました。

 

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駅前に立ってる宗教団体とは

 結論から言うと、あの団体は、

 

エホバの証人です。

 

 

学生だった頃、よくマンションに勧誘に来てました。

 

エホバの証人とは、キリスト教系の宗教組織で、

別名「ものみの塔」とも呼ばれています。

 

非常に戒律が厳しい宗教で知られ、

  • 国家を歌ってはいけない
  • 軍隊に入ってはいけない
  • 輸血の禁止
  • 血を含んだ肉を食べてはいけない
  • 結婚するまで性行為をしてはいけない
  • 離婚してはいけない
  • 格闘技をしてはいけない

 などがあります。

 

この厳しい戒律のせいで事件になることも多いですよね。

親が輸血拒否して子どもが死んでしまった事件など。

たしか、高校の政経の授業でも取り上げられていたと思います。

 

最近では、熱心なエホバ信者であった歌手のプリンスも

輸血すれば直る病気であるにもかかわらず、

輸血を拒否し続け、鎮痛剤のオーバードーズで死亡してしまいました。

 

 過去に家にエホバの勧誘が来た際に聞いたことがあります。

Q「輸血出来ないと困りませんか?」

 

 A「今は生理食塩水があるので大丈夫です」

 

うわっ、こえー!

生理食塩水って汗みたいなもんでしょ。

血の代わりになるの?

 

非常に熱心な勧誘で知られるエホバの証人ですが、

入信するには意外とハードルが高く、

平均で5年ほどかかります。

 

  1. 1~2年の聖書研究と呼ばれる信者とマンツーマンで教理を学ぶことを行う
  2. その後、自ら信仰する意思があるかどうかが問われる
  3. 輸血拒否カード等に署名する
  4. 自らの意思で勧誘活動を行う
  5. 教団の戒律すべてが守れるかどうかが問われる
  6. 自ら聖書研究を行えるぐらいの知識を付けることが問われる
  7. 神父の推薦があって初めて入信出来る

 

これらの7回の段階を踏まなければ、

入信できないらしいです。

 

 

普段は何をやってる人なのか

実際に勧誘している人に聞いたわけではありませんが、

おそらく主婦が家事をほっぽり出してやっているらしいです。

 

しかもボランティアです。

お金は一切発生しないらしいです。

戸口訪問なども一切お金は発生しないです。

 

道行く人々に怪しい目で見られて、気味悪がられて

無料でやっています。

 

そう思うと可哀想な方々ですよね。

 

一応警察に許可を取っているので、

法律的には問題ないようです。

 

 

あの勧誘は効果があるのか

あの勧誘って効果あるんでしょうか。

 

私が知る限り、あの人たちと話をしている人というのを見たことがありません。

 

 

宣伝ということに重きを置いているのかも知れません。

あのいかにも胡散臭い集団に関わろうとする人は少ないと思いますが、

おそらく効果はあるのでしょう。

 

 

昔のエホバはもっと強引だったような気がします。

 

私の小学校、中学校の時に

下校時間に校門の前に立って、

生徒たちに聖書的な物をバンバン配っていました。

 

今はそういうことは出来ないのでしょうね。

 

日本ではエホバはカルト扱いではありませんが、

フランス、ベルギーでは危険宗教としてカルト扱いです。

 

 

しつこい戸口勧誘を断る方法 

彼らは訪問拒否リストという物を作っているらしいです。

 

リストに載るのは簡単で、

「次から訪問しないでください。」

と伝えるだけで、次からは飛ばしてくれるようになるそうです。

 

思ったよりもずっと簡単な方法ですが、

これでしつこい勧誘から逃れられるのなら試す価値はあると思います。

 

 

まとめ

通勤時に駅前に立って女性たちはエホバの証人でした。

 

彼女らはおそらく完全にエホバの世界で生きてる人たちなので、

恥ずかしいとか虚無感など感じないのでしょうね。

 

教会のために!

とか

来世のために!

っていう気持ちで行っているのでしょうね。

 

なので、私たちは今まで通り、

その辺の石くらいのイメージで接していくスタイルでいいのではないかと思います。